スーパーなどで販売されているお米には、通気用の小さな穴が開いているものもあります。
お米自体は長期保存することが可能な食品ですが、保存環境によっては虫が入ったり湿気によってカビの発生や品質の劣化があります。
私たちは普段酸素を吸って生きていますが、酸素は様々なものを劣化させる原因になるので、備蓄用として長期保存するのであれば真空パック詰めが最適なのです。
真空パックなので中で虫が発生してしまうような心配もありません。
日本は災害の多い国ですので、真空パック詰めのお米は災害用備蓄米としても活躍するでしょう。
美味しいお米を食べたいと思って新しいお米を購入しても、すべてを食べ終わるまでに時間がかかってしまうと、その間に品質はどんどん低下していってしまいます。
金崎さんちのお米では精米してすぐに真空パック詰めしたものを、1キロ単位の少量から販売しているため、好きな時に新鮮なお米を食べることができます。
真空パックしたお米は常温で1年、冷蔵庫保存では2年が賞味期限となっています。
長期保存したお米は通常よりも少し丁寧に洗米が必要で、回数を多めに水を入れ替えると良いです。
また、炊くときの水は少し多めにするとおいしく仕上がります。
お米は開封した段階から普段スーパーで購入したお米のように酸化、劣化していきます。
おいしい状態で食卓に出すには、一度開封したらできるだけ早くすべて消費するようにし、短いサイクルで使い切るようにするのがこつです。